ようこそ!歩くテーマパーク「リッピー&まるぷー」の魔法少女Rippy(リッピー)です!
バルーン、リボン、バトン、ダンスを使ったゆめかわファンタジーなパフォーマンスを持ち味としています!
普段は犬のまるぷーとカラフルな小道具、時にはオリジナル観覧車と共に、日本全国の保育園、幼稚園、ショピングモールなどで出演!
ショー、バルーンプレゼント、ワークショップでファミリー層を中心に夢と幸福感いっぱいの時間を提供しています!
私の夢は「社会や人間関係で悩む方の個性を最大限に引き出し、理想の未来へ導く夢支援を立ち上げる」ことです!
それに至る経緯に下記のような背景がありました。

不登校の経験(高校時代)
「同調圧力」という言葉があるように「クラスのリーダーには逆らえない」「一軍のような長いものには巻かれろ」など暗黙のルールがあった高校時代。特に私のクラスは極端に「賑やかなグループ」と「静かなグループ」とで真っ二つに分かれていました。そんな中、どちらにも合わせようと必死にふるまい自分を偽りすぎたことが空回り。「賑やかなグループからハブられる」という経験をしました。
教室移動も休み時間も一人でいたら浮いてしまう…だから学校に行きたくない…でも行かないと怒られてしまう…。
「無理やり行くくらいなら何度も消えてしまいたい」と思いました。
バルーンアートに出会う(大学時代)
しかし、大学では「個性があるからこそ輝いている人」たちに出会い、自分をさらけ出す勇気をもらいました。そこで、「人と違う自分だからこそ他の人が経験しないようなことをたくさんしたい」と思うようになり、サーカス、テーマパーク、遊園地、ラスベガスでのショー出演など様々なエンタメに携わりました。
その中で、バルーンのアルバイトに出会い、
「人違うことをするからこそ誰かが驚いてくれる」
「自分の表現で誰かが笑顔になってくれる」
「目立つことをするからこそ人が集まってくれる」
という経験を通じて、自分の存在を肯定できるように。

社会での離脱(会社員)
卒業後は、遊園地で働きながらイベントを企画しパフォーマンス出演が実現。しかし出る杭は打たれ、お局さんに人間性を否定される毎日。
そんな中「社会不適合」「発達障害」という言葉が自分に当てはまりました。しかし認めたくないので、普通でいようと努力するも、「マルチタスクができない」「忘れ物をしてしまう」「周りがみえない」という癖を変えられず…普通の人でいることの難しさ、苦しさを味わいました。
「この先どこに行っても自分は上手くやっていけないだろう」と思い、生き地獄に追い込まれました。
死を目前にしたとき、人生最後にやり残したこと「本当は独立してパフォーマーになって、多くの方を笑顔にしたい」という想いを思い出し、笑われても良い、失敗しても良いという気持ちで、学歴も出世もプライドも全て捨てて再燃。

夢と現実の葛藤(独立)
コロナ禍真っただ中でパフォーマンス起業。飲食と掛け合わせながらパフォーマンスをやるも借金60万円が痛手に。収入は半減するも生活の固定費は変わらないため、フードコートの水でお腹を満たす毎日。苦しい時に一番支えてくれたのが、「ファンの方々の姿」でした。イベントに来てくれる方々、SNSで応援してくれる方々、ライブ配信に来てくれる方々…たくさんの応援が原動力になり、必死に営業やネタ作りを続け、
2023年パフォーマーを本業にできるようになりました!
そしてこの仕事では、ADHDの症状と重なっていた「自分のコンプレックス」だと思ってきたことが「強み」に変わりました。
「マルチタスクが苦手で過集中」だからこそ「技磨きに没頭できる」
「注意散漫」だからこそ「斬新なネタやアイディアが思いつく」
「何も考えずに行動してしまう」だからこそ「アイディアを実行できる」
「どこに行っても目立ってしまう」だからこそ「臆せずステージに立てる」
自分が輝ける場所と個性を強みとして活かせる方法を見つけたことで生きづらさが解消されるように。
なので、今回のプロジェクトにつながりました!という流れ、プロジェクト詳細など
現代では、優しい人、真面目な人、責任感がある人の多くが精神的に追い込まれてしまう日本社会。さらに精神科に行くと○○障害という名前をつけられる風潮。
しかし、それは本当に障害なのでしょうか?
忘れ物や遅刻、ケアレスミスは少なからず誰でもあることで、少しでも普通から外れていたら○○障害、普通よりできないことがあると○○障害。
世の中が「普通」の枠組みにとらわれすぎているのではないでしょうか?
人と違うことや、人よりできないことを異常な人扱いするために「障害」という言葉があるのではない。
人と違うことは「個性」 人よりできないことは「できることの裏返し」
「個性」は、障害ではなく「才能」である
誰でも才能を活かして輝ける場所は必ずある
もちろんこのような言葉で安心する方もいると思います。しかし、「誰にでも人と違うことやできないことはあるという理解」と、「立場に関係なく個性を出して補完し合える」世の中であれば、このような言葉がなくても安心して生きられる社会になるのではないかと思います。
個性を「障害」と呼ぶ風潮を「才能」と称賛し合う風潮に変え、
「社会や人間関係で悩む方の個性を最大限に引き出し、理想の未来へ導く夢支援を立ち上げます!
その第一歩として、「日本初風船のテーマパークをプロデュース!」3月8日と9日に栃木県で誰もが自分らしさを開放しておもいっきり楽しめる「カラフルバルーンパーク」を主催し100人以上集客します!!

そして3月23日のNextGirlsCollection(澁谷ヒカリエホール)のステージでは、日本中誰もが未だかつて行ったことがないパフォーマンスを行い、「人と違う」というコンプレックスがあったからこそ、「個性は才能として輝かせられる」ということを証明します!
少しでも「共感した!」「応援したい!」と思ってくださった方は、
ぜひご支援いただけますと幸いです!
皆さまの温かいご支援、お待ちしています!!

■NextGirls Collection実行運営会より
もはや、これはファッションショーではない。
本当の自分と出逢い、本心で叶えたい夢をカタチにするための、
個々の苦悩と成長のストーリーを描いた、新感覚のイマーシブ×ドキュメンタリーである。
新感覚!イマーシブ×ドキュメンタリーとは?
1.ドキュメンタリー番組の中に入り込む!?感情移入必至の赤裸々に語られる十人十色のストーリー
2.「あなたの応援が出演者の未来を左右する!?」全員参加型ドキュメンタリー
3.グランプリは主演ドキュメンタリー映画制作!主人公はあなたが決める!?
4.事業経営者であれば、出演者へオファー(キャスティング、協業、出資など)ができる「企業マッチング」
<詳細は以下URLより>
https://www.next-girls.com/
そしてまた、そんな彼女たちの人生に影響を与えるのも、応援していただく皆さまの力です。
イベント本番当日だけでなく、準備段階やその過程もショーの一部です。
彼女たちの活動に興味共感いただけましたら、是非力になってあげてください。
本クラウドファンディングだけでなく、
来場者&視聴者による投票をはじめ、SNSによるPRなど様々な活動にどれだけ皆さまの支持を得られたかが、
本イベントの各賞の受賞に関わります。
投票などの応援者の行動も彼女たちの人生を変える!「全員参加型」の物語にあなたも参加しませんか?
<資金の使い道>
集まった資金は以下に使わせていただきます。
◆出演者の活動支援費
◆NGC制作費・人件費
◆ 出演者への副賞
◆ オンライン開催に伴う配信環境設備費
◆ リターン デザイン代、制作費、送料
◆ クラウドファンディングプラットフォーム手数料
