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苦しく厳しい時だが、我ら武士は止まらぬ! 「武将隊12周年祭」に、お力添えを願う。

  • All-In 方式
  • パフォーマンス、お笑い・エンタメ
  • 愛知県

SUCCESS

集まっている金額

2,693,620

134%

目標金額 2,000,000円

  • 支援者

    1,166
  • 募集終了まで

    残り 7

2021年10月31日 23時30分00秒まで

プロジェクト概要

お初にお目にかかる。「名古屋おもてなし武将隊」、織田信長である。今年で487歳じゃ。儂(わし)は「本能寺の変」で命を落とし、400年以上もの年を経て「名古屋おもてなし武将隊」として2009年に蘇った。その後、我々は、現世という戦場で、『名古屋を世界一の観光都市』にすべく、日々、駆けずり回っている。そんな我らの活動に、現世の皆々が賛同してくれ、こんなに長い間、活動を続けることができた。「名古屋おもてなし武将隊」は、11月3日で12周年を迎える。11月は12周年月間として、我々は積極的に、戦働き(いくさばたらき)をしてまいる!皆で楽しもうぞ!

■お披露式は0人。わずか半年の「よみがえり」予定だった。

誰からも期待されていなかった。お披露式は関係者のみ。注目とは程遠い船出じゃ。活動期間は半年に限定されていたので、儂もすぐに天にもどるつもりでおった。
しかし、その翌年は「名古屋開府400年」という記念の年。何としてもこの記念年を成功させねば!と寝食を忘れ、儂らは懸命に400年祭を盛り上げたんじゃ。
すると、奇跡が起こった。我らの活動に名古屋の民が注目してくれ、認知度もぐんぐん上がり、TV、新聞,などでも紹介され、契約が1年に延長されたのじゃ。

■全国各地で「武将」がよみがえり。武将隊は、日の本の文化へ。

そしてなんと、我々のような武将隊が次々と各地の城に誕生。今では全国に約60隊の団体が活動している。戦国の世では対立していた我々だが、現世では手を取り合い、多くの武将隊と共闘してまいった。セントレアでの「全国武将隊大博覧会」、大高緑地での「サムライ★ニンジャフェスティバル」など、我らが作った祭や武将隊文化は、今では日ノ本の文化となり、全国で多くの者が愛してくれている。非常に喜ばしいことじゃ。

■我々の主戦場は名古屋城、そして名古屋の街。

我々の最大の目標は『名古屋を世界一の観光都市にする』こと。そのために全国や世界各地への遠征以外にも、名古屋城で毎日、「おもてなしや演武」を実施している。お陰様で、我々がよみがえってから、名古屋城には多くの観光客が来てくれた。統計によると、2009年から2018年の10年間で、名古屋に来た観光客は200万人以上も増え、210憶円の経済波及効果を生み出すことができたという。まだ天下統一とまでは至っていないが、大きな武功をあげることができた。詳しい我々のこれまでの歩みは、これを確認していただきたい。
https://busho-tai.jp/history/
このような武功をあげてこられたのも、我々を支えてくれた名古屋市民、全国の皆々があってのことじゃ。この場で感謝を伝えさせてもらう。ありがとうさんじゃ。

■12周年、武将隊最大の祭を開催。「武将隊文化の火」を消すな!

昨年から続く、新型コロナウイルスなる流行り病。この様な苦しき時に我らが現世に留まれておるのも、何かの縁であり、一重に応援してくれる皆の「おかげさま」である。そして今こそ、その力を結集させ、今年の12周年祭は『武将隊史上、最大の周年祭』を開催することを宣言する!
毎年、名古屋城で行ってきた周年祭。今年は、残念ながら流行り病の影響で名古屋城では開催することは出来ぬ。だが、武将隊全員の演武は今池ホールで3日間、開催して皆に届ける。これ以外にも武将隊全員で試行錯誤し、皆に楽しんでもらえる企画を実施する。そして、「名古屋に灯った武将隊文化の火」は、決して消さぬ。儂らと皆が笑顔になれる12周年祭じゃ。

■12周年祭、武将隊の意気込み

十二周年の、祝いの月
干支でいえば一巡り初心に帰りより一層盛り上げて参ろうぞ!
豊臣秀吉

干支一周!最初は丑年であった。牛車に乗った話が信長殿の耳に入り同盟破棄寸前となり、寅年は儂は寅年寅の刻生まれじゃが虎退治で有名な清正に印象で負け、卯年では兎汁を語り皆に引かれ、辰は儂の龍の転生伝説を誰も信じず、巳年は美濃のマムシ殿と仲良うなり、午年は蝦夷の巨馬を思い出し、未年は羊がかわええし、申は秀吉殿が活躍し、酉年はトリノの感慨に浸り、戌年は利家殿が大暴れ、亥年は十周年祭に涙しょろん、子年は流行病にチュウと鳴き、再び丑にて干支一周!
徳川家康

結成から12年、干支で言えば一回りじゃな!
皆々に良い演武を披露できるよう己が力を尽くして励んで参る!皆も応援よろしく頼む!
前田利家

走り続けて十二年。ようやく干支がひとまわり。
時代がどのように変わろうと、己が成すべきことを成す。此れからもよしなに。
加藤清正

本年も無事周年を迎え、斯様に多くの者に伝える周年祭を行える事嬉しく思う。
各々の持ち味で彩る祭典を楽しむが良い!
前田慶次

最近は満足に皆様の前で演武なども披露出来ておりませぬが故に、毎年以上に今年も気合いが入っておる!!1番良い周年祭に致しましょうぞ!!!
太助

儂は10回目となる周年祭!訪れる度にまた迎える事が出来た、次はどんなものが見られるじゃろうか?と心踊らせておりまする!皆で楽しんで参りましょうぞ!!
踊舞

現世に甦ってから初の周年祭、拙者を温かく迎えてくださった皆様に報いることができるよう励んで参ります!皆様とともに愉しい時を過ごしとうござりまする!
よろしくお願いいたしまする!
十吾

干支が一周する年月は決して短くなく、簡単でもなく、変化し続けた時間でござりまする。変わり続けた先の12周年祭、一緒に楽しんでくださりませ!
なつ

■目標金額は200万円。この金子を胸に、我らは大戦に挑む。

12周年祭は大きな戦となる。戦には金子(軍資金)が必要じゃ。そのため、皆の力を借りるためにクラウドファンディングなる現世の戦に挑むことにした。目標金額は200万円。
儂らはこの多額な金子を使い、様々な戦を11月に仕掛けてまいろうと思う。
ご支援いただいた費用は、会場費、機材費、広報費、人件費などさまざまな12周年の
戦働(いくさばたらき)に使わせてもらう。12周年祭の実現のため、皆の支援を心から願いそうろう。

■最後に。

「名古屋おもてなし武将隊」が12年間も続けてこれたことは、様々な偶然が重なって起きた奇跡だと、儂は考えている。はじめは誰からも相手にされなかった。多くの人々と出会い、愛されて、何とか今日まで走り続けてくることができた。12年間の道のりは、決して平坦な道ではなく、たくさんの困難があった。その困難を乗り越えられたのは、「皆のチカラ」があったからじゃ。今回の戦いも、皆と共に戦い、皆と良き思い出をつくりたいと願っている。皆を笑顔にするために我々は蘇ってまいったのじゃが、今回は共に楽しい時間を共有してまいろうぞ。今から11月の12周年祭が楽しみじゃ。

■12周年祭 実施概要
実施日:11月3日(水祝)・6日(土)・23日(火祝)
場 所:今池ガスホール
時 間:物販開場15:00‐17:00  開場18:00 開演19:00 終演20:00
     ※15:00‐17:00はチケットをお持ちでない方も物販購入が可能です。
     ※23日は物販開場の実施はありません。
定 員:3日・6日 162席+車いす席2席/23日 144席+車いす席2席 
出 演:全員
内 容:10人演武とオリジナル楽曲の披露、日替わりイベントの実施
    【演目】
      3日 傾奇御免状
      6日 本能寺
     23日 長篠の戦い 陣笠の巻
    【座長】
      3日 織田信長・前田利家・加藤清正
      6日 前田慶次・十吾・なつ
     23日 豊臣秀吉・徳川家康・太助・踊舞  
※オンライン視聴券は名古屋おもてなし武将隊オンラインショップ「武商店」にて
 11月1日(月)より販売(配信は23日のみ)

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